非常持ち出し袋の置き場

この記事は、2011年4月4日、旧ブログにアップしたものです。

節電のためサーバーの稼働を停止していたFFXIが
3月25日から再開!ということで
急きょ23日から作り始めたモノ。

ま、夏から作ろうと思いつつ後回しにしていたし
11日の大震災で慌てたという事もあったのですが・・・・

予定より1日遅れて26日にはだいたいの形になりました。
作業は1人だし、そのあと数日、体があちこち機能不全だったですけどw

折りたたみ以下は そのことを書いているだけです。

これは、2008年11月に前々任ブログに載せた画像。

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4枚のスライダーになっていますw 前のブログには無かった機能!w

昔から管理人のブログを覗きに来ていただいてる方は
もしかしたらかすかに記憶にあるかもしれません。
いちお説明すると これらは下駄箱~灯油ポリ缶入れ~木製プランターですw

この中で 下駄箱はなんの色気もない実用品で作ったのはさらに前なんですが
元々合板に虫が住んでいたようで? 目に見えない虫だし存在は気にならないんですが
問題は、板の中を掘ってアリの巣のような穴を掘るので
置いている靴の上に丁度パウダーファンデーションのような粉が落ちる事!

それが嫌で、元々無塗装だったものに防虫防腐効果の高い塗料を塗ったのが
この2008年11月でした。
ついでに、灯油缶入れも同様に無塗装だったので 同じ色に塗りました。
で、これでもか!ってくらい重ね塗りして まだ塗料があまってたので
作ったものの無塗装のままだった木製のプランターとか塗りまくりw
色つきの塗料は変に残ってもどうしようもないので~
で、玄関の下駄箱と灯油置き場は深緑で統一されました。(2008年11月)

それから月日は流れた・・・2011年3月。

中の虫は やはりしぶとかった・・・・
塗料は防虫剤入りであって、殺虫ではないですしね。。。(ーー;)
1年程度はおとなしくしてたようですが 去年の春頃活動を再開!
また靴に粉が落ちるようになってきて~

板自体替えるしかないという結論に。

加えて
◆ ↑の写真の反対側にいちお普通のちゃんとした下駄箱はあるんですが
このサブ棚を作ってもまったく入らなくて靴があふれてきたというのもありました。

◆ さらに! 毎年増え続ける非常持ち出し袋や非常食が増殖して袋がいくつにもなって
2Fやあちこちにバラバラに置かれたままになってたこと。
本当にイザとなったら!
どこに何を置いてるとか一瞬で思い出せない状態だったのをなんとかしたい!

◆ もひとつ 使い勝手的にイマイチだった灯油カンいれ。
ただの箱状だったので、ポリ缶入れ替え時に持ちあげるのが重かったこと。

で、機能パワーアップさせつつ  これらの問題を

いっぺんに解決しよう!
という去年夏からの計画を3月23日にやっと始動させたというわけですw

けど、前にも書きましたが
新築時に、石こうボードの厚みを利用して
storage rack

ここを塞いでも この部分が使えるよう動かせないといけないので、固定はできません。

で、ざっくり製ですけど

全面リニューアル~!ヽ( ´ ▽ ` )ノ

1日予定より遅れて 苦肉の策おおまかに完成しました!

storagerack

下駄箱兼緊急持ち出し袋置き場兼灯油タンク置き場のDIY

見てわかるように、上半分は壁にガッチリ固定しています。(5か所)
固定金具は、石膏ボードなのでおなじみのヤツですねw
11-0404-7

ただ、、ボードを抜けた中空壁の中で金具が開いてアンカーの役目をするものですけど
まぁ、これだけでは 素人的には
強い地震の時 壁に亀裂が入った場合崩れる可能性も考えられるので信用できないから
ほとんどは、中に通ってる柱部分を利用して固定しています。

で、下半分は置いてあるだけなので移動は可能です。
上半分との間に隙間がありますが
天上に近い一番上の棚の高さが重要だったので
すこし開いてますけど いちお地震で揺れた場合でも
ものすごく酷い揺れでない限り斜めになった時
上部分との隙間の部分に引っかかって倒れてこないくらいの隙間の寸法にしています。

それと奥行きは 玄関空間が少しでも狭くならないよう
靴が入るギリギリの厚みしかありません。(30センチ以上の大足の人のことは考えてませんw)
棚数も増やしたので以前の1.5倍ほどの収納量は確保できたと思います。

まぁ・・・例によってアバウトな構図のみしか頭になかったうえに
ホームセンターの工作室にきてから上半分をどうするか?
考ええながら作業してたので 余計に時間かかりましたw

◆以前は別々でしかもポリ缶の出し入れが面倒だった灯油カン入れは

storagerack

下駄箱と合体させ 玄関ドアに近い方に。

Kerosene cans Storage

回転しない前後にしか動かないキャスターを付けて 取っ手をつけて引き出す形です。
以前の箱状でなく L字の形に。
重いタンクを持ちあげて入れなくていいようにしました。
ついでに付けた小さい棚は、
灯油をこぼした場合なんかに使う雑巾とか置けるかな?とw

さて、今回の最大の「火事場の○○力的一気」原動力はというとー!

◆ 非常持ち出し袋の置き場所!w

storagerack

下駄箱兼緊急持ち出し袋置き場兼灯油タンク置き場のDIY

最初の構想から、天井に近い位置にというのは決めてました。

日頃・・・というか一生死ぬまで使う事にならないのが良いわけで・・・
でも、万が一のサイアクのときは、
すぐに手に持てる所に置く必要があるモノです。

あちこちにぐちゃぐちゃに置いてあった持ち出し袋類を
一か所にまとめ、かつ手近だけど目立たない場所を確保すること!

前任の下駄箱に合板を使ったせか? 虫のマンション化してしまった
という理由ももちろんありましたが
これが、最大の機動力源でしたw

今のところ、まだこの中身はちゃんと整ってません;
とちあえず場所を確保したという感じです。

素人考えですが
通常だと、この位置は手が届きません。
天井との間隔を考えた棚の位置なので 少々では大丈夫ですが
激震が襲った場合・・・・

勝手に落ちてくるんではないか?ww

そして、同時に靴も玄関に散乱すると思うので
それがクッションになるのではないか?w

イザってときは、落ちてきたのを拾って玄関から飛び出せる!という安直な発想w

まぁ、これらの策も
そういう事態が家に居た場合に起こり かつ
建物の構造自体が歪まずドアが開く または
一瞬で家が倒壊しない場合のみなんですけどね~w

ちなみに、これも元からの計画の内だったことで
2Fに置きっぱなしだった めったに履かない靴を入れた靴箱。
かなりあったのですが、そもそも2Fしかも高いところに置いてあったし
これじゃあ、存在忘れて意味ないなーとずっと思ってたので
その日常使わない靴箱を入れるスペースも上半分の棚に確保しました。

がーー!

あまりに箱のまま放置しすぎたせいで・・・・
3分の2の靴が、お亡くなりになってましたーwww

前にも書きましたが
靴というのは、箱に何年も入れっ放しは絶対にダメで
特に軽さがウリの靴は、靴底がウレタン製が多くて
たとえ新品であろうと履かなければ数年で劣化し
ゴソっと丸ごと靴底が剥がれてしまいます。

他には、適度の水分と油分(足のw)が必要なのに、それがないと
ひび割れや革自体がネチャネチャになってしまうという・・・
合皮だった場合は特に悪化がひどいですw

だから生き残った靴(箱)は、こんだけだったという・・・σ(^◇^;)

でもこの位置に持ってきたから、今後はもうちょと出番あるかな?w

ホントは白に塗るつもりだったんですが
25日までに仕上げる予定だったから、こんなザックリ仕上げに~
白にするつもりだったので 灯油入れの取っ手は白にしたんですよね~w
まぁ、いずれ白にするかもしれませ~ん😅

高さがあるので以前より圧迫感が出てしまいましたけど
深緑から木の肌色になったので明るくスッキリしたと思います😙

あー 追記w

材料費は、、ザッとですが
パインの集成材が2980円+約900円
OSB合板が畳2枚分で約1800円
SPF材が約700円 @は金物少々で
だいたい8~9000円くらいでしょうか~?w